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構造設計
   
  木造住宅業界においてもようやく構造力学を駆使し性能を立証するといった、本来あるべき姿に近づいてきています。どんなに快適で美しい住まいのデザインも、土台や基礎を始め建物の骨組みがしっかりしていなければ、そこに永く住むことはできません。なにより構造計画を重視するJ建築システム(株)では、木造軸組み計算ソフトと地盤解析ソフトを研究開発し、多様な次世代対応の構造設計を行っています。また、既存建物の耐震診断ソフトの開発、協力など、住まう側の安全をしっかり永く守るノウハウと良質なシステム技術を提案しています。  
構造計画
構造計画とは要求される空間と性能と創造性を満足する合理的な計画立案を行うことです。
その計画は各種情報と調査に基づき平・立面的に剛性や力の流れにおいて「バランス」を良くする工夫と知識が重要で、コスト面においても大切です。
また一般的に素人構造設計者はこの計画ができないといわれています。
構造計算
構造設計(計算)目的は安全性、居住性、経済性の確保を始め、社会ニーズへの対応を図らなければなりません。
設計は無から有を生むなど楽しみに満ちた仕事ともいえ、また「つり合い」をベースにしております。
さらに不自然な値は世の中を不自然にし、その結果はおおむね設計者のミスといえます。
[改正建築基準法対応]
仕様規程に基づく補強金物(ホールダウン金物等)を大幅に減らすことが可能(約1/10)。
仕様規程に基づくバランスチェックが必要なし(偏心率を計算)。
適正な部材断面を計算という裏付けにより決定。
エンドユーザーに対しての販促ツールとして最適。
  [品確法対応]
性能表示基準の「構造の安定」のランク計算も可。
計算により厳しいランクへのUPも可能
(仕様規程では等級2でも、計算することによって等級3の可能性も有り)。
当社では構造計算の需要拡大にともない、大幅なコストダウンを図りました。
※ 仕様規定に基づく補強金物費と比較した場合、コストダウンを実現します。(当社データによる)
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構造計算プログラム
「STRDESIGN-J」及び「壁麻呂」そしてニュープログラムにより木質構造の複雑な「強度・耐力に伴う構造計算」を行い、安全はもとよりコストダウンや合理化等の協力をサポートします。
[強度の検定]
建物全体の検定:転倒、偏心率、層間変形角。
構造材の検定:最大応力を超えた梁/母屋/柱/土台、耐力壁の不足長さ、めり込みの発生箇所。
基礎の検定:基礎配筋、形状の変更が必要な箇所数・位置。
金物の検定:柱脚、ホールダウン金物、アンカーボルトの引き抜きに対する検定結果。
 
▲構造計算書出力画面
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地盤・調査・解析
地盤、地質のFEM解析ソフト(三次元静解析から動的解析)の利用により、地質調査をもとにした基礎の弾性設計から沈下量(圧密沈下)に伴う設計を行います。  
▲変形コネクター図
[地盤の調査方法]
●スウェーデン式サウンディング試験:原位置における土の静的貫入抵抗(Nsw)を測定し、土の硬軟や締まりの程度を判定する。また土層の構成を把握する。
●標準貫入試験:原位置における土の硬軟や締まり具合の指標であるN値を求め、土層を構成する土資料を採取する。
●弾性波探査:人工的に発生させた弾性波の速度Vを求め、岩盤の掘削方法を定める。
●電気探査:地盤の見かけ比抵抗の分布や比抵抗の変化などから、地盤の構造や滞水状況を推定し、掘削方法を定める。
 
試験結果の利用
N値との関係
砂質土 N=0.002Wsw+0.067Nsw
粘性土 N=0.003Wsw+0.050Nsw
 
▲DECALTO (圧密沈下計算システム)
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地震動、免震・制震解析
断層パラメータ、地震波形等の解析条件より模擬地震の作成を行い、住宅を地震から守るため滑り・転がりアイソレーター、ダンパー、特殊ワッシャーそして粘弾性システムを研究開発そして一部実践設計をしています。  
▲第一期システムの選択

▲Wavekit(簡易型波形管理・分析システム)
 

▲戸建て住宅用免震装置(東洋ゴム工業)
 
高減衰性粘弾性体(ソフランVEM)
ソフラン仕口ダンパー
 
ソフラン仕口ダンパー補強効果
 
 
偏心タイプ(TSL-152)木ネジ止め例
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不可能を可能に。命を守るJ建築システムの耐震・補強構造