新着情報
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、弊社では2月26日(木)に、特別無料オンラインセミナーを開催することとなりました。
J-耐震開口フレーム活用のデザイン戦略「4号特例の見直し」をチャンスに変える実践術について、弊社山下が詳しく解説いたします。
本セミナーでは、「こんなフレームがあったのか!?もっと早く知りたかった!」と、多様化されるプランニーズに対して、設計者の悩みにお応えできる注目の「J-耐震開口フレーム」の活用について、解説いたします。
木造軸組内に嵌め込む唯一のフレームで、筋交い、構造用面材に代わって窓・開口部が耐力壁になります。いわゆるラーメンフレームとは異なり、一般の木造軸組(在来・金物)工法に必要な本数を設置して構造を成立することができます。
昨年の基準法改正(4号特例見直し)より、今後、仕様規定<性能規定となる対応のため構造計算が当たり前の時代になると予想されます。住宅の受注確保のため、選ばれる家づくりの実践の手がかりを提供するセミナ―です。
住宅以外でも店舗、コンドミニアム、その他の非住宅にも有効利用されていますので、採用事例を多数ご紹介いたします。

●開口部が耐力になる!?
●木造軸組内に嵌め込む唯一のフレーム
●誰でも設計可能な簡単設計方法
●デザイン事例紹介
★4号特例見直し ⇒ 構造計算が必須となる時代へ
・開口部を活かしながらプランしたい!
・顧客ニーズにもっと応えたい!
・採用が面倒、難しそう?
・構造計算の対応ができない?
・455幅耐力壁があるから⋯
→そんな方、必見です!

【講師】J建築システム株式会社 専務取締役 一級建築士 山下 純 他
・住宅・非住宅の構造計算
・JBRA-1、J-耐震開口フレーム、GP基礎工法等の商品開発
・構造計算学校「jjj-School」企画運営
・北海道道産建築材利用推進協議会委員
■開催概要
【日時】 2026年2月26日(木)16:00~17:00
【参加費】無料
【開催方式オンライン開催(事前申し込み制 )
※配信ツールTeamsを利用いたします。
視聴方法はお申込み後にご案内いたします。
当日のご案内メールが届かない方や、セミナー参加に関するご質問・ご相談などありましたら、
(j-plaza1@j-kenchiku.co.jp) までご連絡ください。
【申込方法】以下のボタンまたは上記のメールアドレス宛にお申し込みください。
2026.02.05